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2010年 02月 10日
本日、マリインスキーバレエ・ワシントン公演初日。
・・・行けなかった。orz・・・ 半年以上ぶりの久しぶりのバレエ公演。 しかも本家《眠り》。 すっごーーーーく楽しみにしていたのに、天候悪化で飛行機が飛ばず、行けませんでした。 がーーーーん。。。 この日のために、諸々調整して準備してきたのに(滝涙)。 しかし、不幸中の幸いと申しましょうか、、、 私が行けなかったのは、地元空港の天候悪化が原因なのですが、 同じくワシントンも前代未聞の豪雪被害。 ケネディーセンターの温情(?)で、本日公演決行にもかかわらず、 チケットを他公演に振返ることが出来るそうです。(来週のボリショイでも可。) 私としては、今、ものすごーーーーくグランドバレエが見たい気分なので、 是非ともマリインスキーを拝見したいのですが、 飛行機のダイヤが正常に戻るまで、まだ掛かりそうだしなぁ・・・。 悩ましいところです。 そもそも日程的に、両方とも無理かなぁ~。。。 うっ・・・。
2009年 12月 09日
8月末から放置してしまいました。。。
でも、ネタはいまだに2月のワシントン(汗)! ・・・それだけ、私の居住地にはバレエ公演が無いと言うことです~(涙)。。。 さて明日はワシントン公演のチケット発売なのですが、やっとキャストが出ました。 ★マリインスキー《眠り》★ Tue., Feb. 9 at 7:30 p.m. Aurora: Diana Vishneva Prince Desire: Andrian Fadeyev Lilac Fairy: Ekaterina Kondaurova Wed., Feb. 10 at 7:30 p.m. Aurora: Alina Somova Prince Desire: Evgeny Ivanchenko Lilac Fairy: Anastasia Kolegova Thu., Feb. 11 & Sat., Feb. 13 at 7:30 p.m. Aurora: Viktoria Tereshkina Prince Desire: Vladimir Shklyarov Lilac Fairy: Ekaterina Kondaurova Fri., Feb. 12 at 7:30 p.m. Aurora: Anastasia Matvienko Prince Desire: Andrian Fadeyev Lilac Fairy: Oksana Skoryk Sat., Feb. 13 at 1:30 p.m. Aurora: Alina Somova Prince Desire: Evgeny Ivanchenko Lilac Fairy: Alexandra Iosifidi Sun., Feb. 14 at 1:30 p.m. Aurora: Anastasia Kolegova Prince Desire: Anton Korsakov Lilac Fairy: Oksana Skoryk ★ボリショイ《スパルタクス》★ Tue., Feb. 16 & Fri., Feb. 19 at 7:30 p.m. and Sun., Feb. 21 at 1:30 p.m. Spartacus: Ivan Vasiliev Crassus: Alexander Volchkov Phrygia: Nina Kaptsova Aegina: Svetlana Zakharova Wed., Feb. 17 & Sat., Feb. 20 at 7:30 p.m. Spartacus: Pavel Dmitrichenko Crassus: Yury Baranov Phrygia: Anna Nikulina Aegina: Maria Alexandrova Thu., Feb. 18 at 7:30 p.m. and Sat., Feb. 20 at 1:30 p.m. Spartacus: Egor Khromushin Crassus: Andrey Merkuriev Phrygia: Marianna Ryzhkina Aegina: Ekaterina Shipulina ***************************************************** うぅ~ん、微妙…。 わざわざ冬場に(飛行機が飛ばなかったり、めっちゃ遅れる!『無謀』と言われてます・汗) ワシントンまで行くモチベーションに欠けるかも・・・。 マリインスキーについて。 ロパートキナ御大は来米されないだろうと覚悟しておりましたが(《眠り》だしね…)、 オブラスツォーワは期待していたんだけどな~、すっごく残念。 彼女が踊るなら、豪雪でもなんでも、掛けつけようと思ったのに! マリインスキーブログで噂の、シクリャーロフのラメは見てみたい気もするが、 相手役・テリョーシキナとはお似合いなのかなぁ??? お姉さんと坊やには見えないかしら? (シェスタコワ&コリパエフ&ペレンの記憶が蘇る~。。。) マトヴィ嫁は避けるとして、ソーモワのお相手はイワンチェンコ兄ぃだし。 アン㌧コルサコフの王子も、ちょっと…。(私は面長の男性が好きです) やっぱりヴィシかなぁ。 いつぞやの、ポアントがほどけても立派に踊りきった、ローズアダージオは素晴らしかった! 一方のボリショイ。こちらも難しい…。 Myカリスマのベロゴロのスパルタクスがもう一度見られるなら、たとえ飛行機が飛ばなくても、 命がけで車で駆けつける心づもりがありましたが、それは叶わぬ夢…。 ザハロワのエギナは避けたいので、このキャストで見てみたいのは シプリナ姐さんとアレクサンドロワのエギナ、麗しのヴォルチコフ@クラックスかなぁ。 Andrey Merkurievは全く存じ上げないのですが、どうなんでしょう? マリインスキー or ボリショイ or 両方 キャストはどうする!? そもそも、、、 行く or 行かない!? 明日までに決めなくてはなりません~。。。
2009年 08月 31日
8月最終日、日本は民主圧勝で大騒ぎでしょうか?
子供達は夏休みの宿題、ファイナルカウントダウン??? ところで、昨日から私が必死に何をしているかと言うと、、、 マリインスキーバレエのツアー予定を探しております。 どこ見れば、出ているんだろう??? 細かい予定は未発表みたいなんだけど、ツアー予定は出ていないのかしら? なぜなら、来年の二月のワシントンDCは 9日~14日 マリインスキー「眠り」 16日~21日 ボリショイ「スパルタクス」 という、夢のような日程なのです。 さすが首都ワシントンDC!!!ヨダレが出るくらい羨ましいよ! 泡良くば両方見に行きたいのですが、日程的にも気候的にも(犬連れなので)難しく・・・。 そこで、マリインスキーのアメリカツアーの他日程を調べているのですが、コレが見つからないのです。 う~ん、私の調べ方が悪いのだろうか・・・。 それとも、ワシントンomlyなのかなぁ?
2009年 08月 30日
大変ご無沙汰しております。
長らく放置しておりました。。。 ボリショイの記事、書く書く詐欺状態で、あいすみません・・・。 こちらに来て四ヶ月、少しずつ生活にも慣れてきました。 相変わらず英語に難はありますが、なんとか生きております。 今は物珍しさもあって、お買い物やアンティークショップ巡りなど、、、 外出が楽しいです~♪ 酷寒の冬が来たらお外にも出られなくなっちゃうので、 夏の間はせっせと外出しておりました! しかし、いつまでもキリギリスで居るわけにも行かず、 今週から大学のESLに通い始めました。(← 早速、落ちこぼれ。涙) お陰で知恵熱が出たのか、、、今週から急に寒くなったせいなのか、、、風邪を引きました~。 なーんか、ダルいです。週末は三年寝太郎です。 日本は総選挙フィーバー真っ最中かな??? そして、昨日はバレエのレッスンに行って来ました。 レッスンは先月から再開してました。 渡航前は、「アメリカにおばちゃんバレエ教室、あるかな~?」と心配でしたが、 こちらにも大人クラスを開設しているバレエ教室はたくさんありました。 私は二つ教室を体験しましたが、どちらも日本と同様、 アメリカ人のふつうのおばちゃんや若いお嬢さんが通ってきます。 皆さん、熱心ですよ~。でも雰囲気は、明るく、楽しくフレンドリーな感じです。 日本のバレエ教室特有の独特な雰囲気は、、、あまり無いですね~。。。 ただ、先生のレベルは日本のが良いんじゃないかな~。 まぁ、日本の先生も玉石混交ですけどね~。 一度スポクラで、どう見ても大人初心者の素人が教えていたことがあったからなぁ・・・。 ただ、サンフランシスコでボリショイの《バヤ》の舞台に出ていた子役(地元スクール生)を見たときに スクールのバレエ教育は、日本のが進んでいると思いました! だって、、、言っちゃ悪いけど、、、《バヤ》の子役、すっごーーく下手くそだったの!!! 地元観客の方は、子役達にすごーく温かな大きな拍手を送っておられましたが、 私は天下のボリショイの舞台で、振り付け間違えた子がいることに、 驚きを通り越して腹が立ちましたわよ!!!ゴラ~ッ!!! でも、ロビーで見かけた子役ちゃんは、天使のように可愛かっわ♪ ・・・長くなりましたが、、、 残念ながら、今後もバレエの舞台は当分見られそうにありません(涙)。。。 と言うのも、公演自体があまり無いのです。 ワシントンやNY、ロスには一杯あるんだけどね~。 私の居住地は、すっ飛ばしみたいです(涙)。 そんな訳で、引き続き、開店休業状態が続きそうです~。。。
2009年 06月 21日
つづきです。
二人のガムザッティについて。 シプーリナ(VSグラ様)とクリサーノワ(VSザハロワ)。 シプーリナのガムザは来日公演につづき二度目。 ・・・すみません、書き始めた途端にタイプアップです。 また後で続きを書きます~。
2009年 06月 20日
すっかり時間が経ってしまいましたが、続きです。
二人のニキアについて。 グラ様は、さすがに雰囲気作りは上手い。 可憐で清らかな巫女そのもの。 来日公演で見たときより、より一層少女っぽい、処乙女っぽい雰囲気。 ただ・・・ ちょーっと、見た目が厳しかった。 それは来日公演の時も感じたことなんだけど、 お腹がぽっこり出てらして、ハーレムパンツはかなり厳しい。 新世代のバレリーナに囲まれると、どうしても古さを感じてしまう。 でも、彼女はもともとプロポーションに恵まれたバレリーナでは無いし、 それを超越した彼女の圧倒的な個性、 強~い意志を感じさせつつ、清らかさが同居しているグラ様が大好きだったんだけど、 今回はそれを支える踊りの強さが無かった。 二幕ではポアントで立つべきところを立たなかったり、ステップを省略しているように見えた。 三幕で長いバランスを取っていたけど、形があまり美しくない。 残念ながら来日公演で披露した、舞台を完全に支配したグラ様の霊験を、 今回感じることは出来なかった。 テクニックが弱くなった分、前面に出てきた彼女の役作り。 ↑にも書きましたが、実に可憐な、世の中のことは何も知らないようなニキアでした。 そのキャラクターは、ユカリューシャのジゼルに通じるところがあり(←苦手)、、、 私の好みではありませんでした~。。。 でも、ツィスカリーゼとの間に、愛は感じましたよ! そのあたりは、さすがグラ様だと思いました。 そして、ザハロワ。 いや~、久しぶりに見ると、ほんっとに美しいわ。 ロパートキナがザハロワのことを 「バレエをやるために生まれてきた子」と言っていたけど、まさにその通り。 ボリショイのコールドに囲まれても、なお抜きん出ている美しさ。 立姿だけでも、眼福でした。 ただ、踊りはポアントの音が煩すぎ! そして、元気が良すぎ! 昨年12月に東京で見た、神光臨の《白鳥》@ゲルギエフ参観日や、 その昔、新国でゼレと共演した舞台と比べると、 そこはかとなく”やっつけ仕事感”が・・・。 特にポアントの音は、ガムザッティのクリサーノワ(素晴らしい!!!)が 殆どさせていなかったのと比べると、どうしても気になってしまった。 それでも、やっぱり生ザハロワの舞台は「クラシックの殿堂を見た~♪」と感じさせ、 大満足の幸せな気分になれました。 ただし、ツィスとの間に愛は感じなかったな~。 気の強いお姫さま(ザハロワ)と、なぜかソロルを踊っているお姫様、、、の姫二人でした。 えーっと、、、「茶化してる」と誤解を招くかもしれませんが、、、 ツィスカリーゼで一番見てみたいと思うのは、《白鳥》のニ幕アダージオです、 もちろんオデットで。 たしか、彼は《ライモンダ》全幕を、ポアントで踊れるハズですよね!? ・・・以前インタビューで応えていた記憶が・・・ だったら、オデットも行けるでしょう。 イロモノじゃぁ無く、渾身の、物凄いものを見せてくれそうな気がするのっ! マラーホフにも感じることですが、、、 彼らが本当に踊りたい役を、彼らは踊ることが出来ない。 その矛盾がマシュー・ボーンの《白鳥》誕生を導いた、と どこかで読んだ記憶があるんだけど、 そんなことも思い出しつつ、ザハロワと踊る彼を見て、 一度”姫”役を踊るツィスを真剣に見てみたいな~、と思いました。 彼なら、そんじょそこらのバレリーナに負けない踊り&演技を 見せてくれるかもしれない!?と期待して・・・。
2009年 06月 11日
舞台の感想です。
ウヴァ様降板により、図らずもツィスカリーゼ祭りとなった訳ですが・・・、 それはそれで楽しみだったんですよ~。 以前見た彼のソロルはメガトン級のインパクト大でしたからね~~~。 色に例えると、濃~い紫(←スパンコールも付けてあげて!!!)。 彼以外他の誰にも演じることが出来ない、禍々しい魅力に満ち溢れた、色物ソロルでした。 でも今回見たツィスかリーゼは・・・ なんだかノーマルになりましたね~。 久しぶりに見たせいか、彼のソロルは二回目で心の準備が出来ていたせいか、 「随分毒気を抜かれたな~」と思いました。 毒気と一緒に、存在感も削がれたような・・・。 まぁ、今も仕草は乙女だし(でもお顔は髭面)、 「いっそ着ないほうが・・・」の、チクビ下2センチのビキニはご健在だし、 金曜日の公演では花かごの踊りの最中にサイドの黒幕に絡まってたし(土曜日は「考える人」)、 二日間それなりにツィスカリーゼ節を堪能しましたが、 でも、前々回来日公演に見た、あの魔王のような、 絶対的な存在感=ツィスカリーゼ・ビームを撒き散らしていたソロルは もはや姿を消しておりました。 以前見たツィスカリーゼは、視線が完全に観客(または自分)を見ていましたが、 今回はニキヤを見ているな~と感じました。 クラシックバレエとしては、プリマの踊りを邪魔しない今のほうが本道に近いだろうし、 サポートも前よりマシで、パートナーに対する思いやりも感じたし、 きっと彼のダンサーとしての成長が、今のソロルなんでしょうね。 今回は三連投だったしね、そりゃパワーダウンもするわ・・・。 でも本音を言っちゃうと、つまらない!!! 悪いけど、前のが面白かったよ。 ・・・彼に正統派を期待していない、無責任な観客の独り言です。 (つづく)
2009年 06月 09日
主なキャスト
6月5日 ナデジタ・グラチョーワ@ニキヤ ニコライ・ツィスカリーゼ@ソロル エカテリーナ・シプーリナ@ガムザッティ 6月6日 スヴェトラーナ・ザハロワ@ニキヤ ニコライ・ツィスカリーゼ@ソロル エカテリーナ・クリサーノワ@ガムザッティ ウヴァ様降板により、大幅なキャスト変更。 ニキヤはそのままですが、ソロルは3人⇒2人(ツィス&ヴォルチコフ)で回すことに。 (最終日のグラ様の相手役もヴォルチコフに変更)。 それに伴ってか(?)、6日のガムザッティもシプーリナからクリサーノワに変更。 よってツィスカリーゼは、木・金・土の3日間連続(!)ソロルで、 ニキヤは2人(グラ様、ザハロワ)、 ガムザッティは3人(アレクサンドロワ、シプーリナ、クリサーノワ)の 計5人のバレリーナのお相手にすることに。いやはや、お疲れ様でした~。。。 お目当てのウヴァ様は、前々回来日公演ソロル降板のトラウマもあり、 行く前から、なんとなーく「降板しそう・・・」との予感はあったのですが、 でも目の当たりにすると、やっぱり悲しい(涙)。 結局、念願だったグラ様との全幕共演を見ることは出来ませんでした(泣)。 しかしウヴァ様はなぜ降板したのでしょうか???お怪我でしょうか? 会場にて、それに関する情報は特に無かったのですが、 ウヴァ様は5月に日本で二公演も踊ったから、疲れちゃったのかな??? ウヴァ様ももう若くは無いのでね、ご無事だと良いのですが・・・。 それでも「ボリショイのオケが聞ければ良いや!」と思っていたところ、 オケは地元バークレーの交響楽団でした(泣)。 丁寧にソツの無い演奏でしたが、ボリショイのド迫力オケと比べちゃうとね~。 でもメドヴェーチェフの太鼓の踊りとか「これぞ、ボリショイ!」を見ることが出来て、 わざわざ飛行機で4時間以上掛けて行った甲斐はありました。 しっかし会場が本当に狭くて、「この場所で天下のボリショイが???」と目が点に。 一応客席は3Fまであるのですが、劇場の規模としては三越劇場とか、 新国立中劇場くらいなんじゃないかしら・・・。 バークレーはサンフランシスコ市街地から車で30分くらいの、雰囲気のある学生街でした~。 公演は8時スタート(!)。終わったのは11時15分頃でした。 おまけに私は時差が二時間あったので、感覚としては10時スタートの深夜1時過ぎに終了。 初日は朝4時起きだったこともあり、さすがにキツかったですぅ~。
2009年 06月 06日
私はウヴァ様のソロルとは、とんとご縁が無いようです。
ウヴァ様のソロルに振られるのは、これで二回目です。しくしく。。。 ウヴァ様、降板。 代役、ツィスカリーゼ。 明日も彼を見る予定です。 ツィスカリーゼは三日連続のソロル、ガンバレ!!!
2009年 06月 02日
今週末はサンフランシスコまで足を伸ばし、
ボリショイの『ラ・バヤデール』を見に行く予定です、ウキウキ♪ 3月末に見た新国『Ballet the chic』公演から、長かったよ~。 その後は引越し準備&後始末に追われていた訳ですが、 「引越しを頑張れば、大好きなボリショイが見られる!」、 その一念で辛い引越しを乗り切りました!!! アメリカに来てからは、新型インフル騒ぎで会社は出張自粛、 「プライベートも旅行禁止!?」の不安もありましたが、 なんとか落ち着いてくれて、ほんと良かったよ~。。。 で、でもね(汗)、なんせ飛行機で5時間近く掛かる場所から、 犬連れで行くものですから、この目で舞台を見るまでは、 本当に見られるのか、限りなく不安・・・。 我が家のデカプードル(6.5キロ)、無事飛行機に乗れますように~。。。 私は5日のグラ様&ウヴァ様(←念願!!!)、 6日のザハロワ&ツィスカリーゼ(このペアは是非もう一度見たかったのよ) の二公演を見る予定です。 ただ、チケットを取ったのが遅かったので座席はすごーく端っこ。 ちゃんと見えると良いのですが(不安)・・・。 そして、本日劇場より(NET上の)プログラムが送られてきました。 そこには詳しい脇キャストも出ており、(変更もたくさんあるとは思いますが) 影のトリオにカプツォーワとネリーちゃんがキャスティング!嬉しい♪ そして、黄金の仏像は・・・ ワシーリエフ!!!これはかなり楽しみぃ~♪ ボリショイの仏像は来日公演時に見た岩田さんがそれはそれは素晴らしかったのですが、 ワシーリエフのイキの良さそうな仏像も楽しみです! 無事にサンフランシスコに辿りつきます様に~。。。
2009年 05月 31日
こちらの本屋さん、残念ながら『ダンマガ』の取り扱いはありませんでした。
でも、よく考えたら新書館から送ってもらえるので早速注文。 最新号の「ライジングスター」特集、長瀬君のインタビューが是非読みたいので~。 出来ることなら、知香ちゃんと古典初主演する学校公演『ジゼル』も見たかったよ・・・。 そして本屋さんでは『ダ・ヴィンチ』を発見してしまいました。 読みたい記事は「テレプシコーラ」だけ。 「うぅぅ~む」と悩みながらも発作的に買っちゃいました~。 ちなみにお値段は定価の1.5倍です。 (航空便でやってくる週刊誌は定価の二倍です。) 「テレプシコーラ~♪」と思って、ページを開けたら ・・・読んでるやん!!! まだ日本にいた、4月6日発売号でしたorz・・・。 ひろみ姫&山本さんの『白鳥』、先週終わっちゃいましたね。 お二人のお写真を寺島姉妹公式サイトで拝見しましたが、 なんて麗しいお二人!!! 『コッペリア』、行きたいな~。(無理だけど・・・)。
2009年 05月 11日
先月半ばに、アメリカにお引越しをしました。
一応、地元バレエ団もあるのですが、 住まいは郊外なので、市街地までは1時間ほど掛かります。 日本のように気軽にバレエを見に行く環境では無さそうです(涙)・・・。 でも、先日本屋さんで『クロワゼ』を発見しました(嬉)! 『クララ』があるのは以前から知っていたのですが、 まさか大人向けの『クロワゼ』まであるなんて。 あとは『ダンマガ』が売ってたら最高なんだけどなぁ~。 まぁ、新書館は海外発送もしてくれるので、いざとなったら利用しよっと♪
2009年 04月 10日
行きたいーーー!!!
・・・せっかく一般発売されるのに、引越し後で見に行けません(泣)。 地団駄を踏むとはこのことだ~。。。 ■ コスモ石油 中学生のためのバレエ「白鳥の湖」 5月20日(水)2時開演 オペラ劇場 オデット/オディール:寺島ひろみ ジークフリード王子:山本隆之 一般チケット販売日 4月16日(木)10:00~新国立劇場ボックスオフィスにて。 先日の《ライモンダ》と言い、昨年の《コッペリア》と言い、 ひろみ姫と山本さんはものすごーーーく相性が良いので、お勧めです! 私もぜひぜひ見たかったよ~、6月の《コッペリア》もね・・・。
2009年 04月 05日
中島周さんの退団決定には、少なからずショックを受けました(涙)。
あんなに恵まれた容姿をして、あんなに美しく踊れるダンサーが これから絶頂期を迎えるであろうこの時期に、自分から舞台を去るなんて信じられません。 他人が望んでも手に入らない、天賦の才能に恵まれた人なのに・・・、 彼自身、舞台で表現することに野心があると思っていたのに・・・、 だからこそ、退団が信じられません。 でも、これが決定事項なら、「今までありがとうございました」とお礼が言いたいです。 中島君の舞台を見るだけで、ものすご~く幸せな気持ちになりました。 どうも有難う~!!! 振り返れば・・・、 「今一番見たいものは?」と聞かれたら「ボレロのリズム」かなぁ・・・。 青い鳥@マラーホフ版の白塗りメイクも素敵だったし、 《ペトルーシュカ》のセクシー・ブラック・パンサー(勝手に命名)も素敵だったし、 「なぜか毎度、晴雄さん」で、一度だけ見ることが叶った《白鳥》トロワも素敵だったし、 「(帽子の)房、邪魔!」と毎回思う、真っ赤な闘牛士姿も素敵だったし、 「まさかの、コールドで発見!」の《ラ・シル》キルト姿も素敵だったし、 《ドナウ》の麗しのマント姿も素敵だったし、 《カブキ》の討ち入り姿も素敵だったし、 《ジゼル》パ・ド・ユイットのたんす担ぎも素敵だったし、 エスパーダは、まぁ、アレでしたが・・・、 どれもこれも、みーーーんな素敵でした!!! でも、一番見たいのは、なぜかボレロのリズムなんだよねぇ~。 中島君の美しさが一番輝くのは、あの衣装&踊りだと思うんですよね~~~。 「ほぉーっ」とため息が出るくらい、腹の底から「なんて綺麗なの~」と思いました。 もちろん、当たり役のギリシャも素晴らしいんですけどねっ! これから先、彼の舞台を再び見ることがあるかどうか、現時点では何も分かりませんが、 願わくば、舞台の上で輝き続けて欲しいと思います!!! ・・・しかし、東バはソリスト以上の退団多すぎだよねぇ~~~。 なんとかならないのでしょうかねぇ~~~。
2009年 04月 01日
東バの名簿から、名前が消えました。
噂は知っていて、状況的にもそうなのかな?と思ってはいましたが、 それでも心のどこかで「退団はガセかも?」と願っていた私・・・・。 東バに、いったい何が起こっているのでしょうか? 【追 記】 正式な入退団の発表がありましたね。 中島周さんのご挨拶も載っています。東バ公式サイトへ
2009年 03月 29日
引越し準備に追われる身ですが・・・、
バレエに飢え、禁断症状が出てきたので行ってきました~。 ネットの評判では、客入りもあまり良くなく、演目もビミョー???な感じでしたが、 実際行ってみたら、結構楽しめました。お客さんも今日は入ってましたよ。 《空間の鳥》は、まぁ、アレでしたが(苦笑)。 今日は二演目ご出演の厚木さんがとーーーっても良かったです! 断然光ってました!!!以前は苦手なダンサーでしたが、可愛くて見違えちゃった~♪ ♪ セレナーデ ♪ この作品は初演時に、ひろみ姫&川村さん&真忠さんという美女トリオに、 中村さん&山本さんという、最強の布陣で見てしまったので、 今日の舞台は、腹八分目でしょうか。 本日のお目当ては、寺島ひろみ姫のロシアン・ガールです。 とても可愛かったし、姫はテクニックが万全なので、安心して見ていられます。 厚木さんもすっごーく良かったです。真ん中に遜色なし。 それから、中村さんは当たり役。 彼のアームスの美しさと動きの端正さがこの作品にあっています。 堀口さんは頑張っていた。 問題は・・・森田さんですよ。 私は森田さんは好きなダンサーですし、 先月アブデラクマンを拝見していたので、ある程度覚悟はしていました。 登場シーンは斜めに進んでくるので目の錯覚(?)でそうでも無かったのですが、 真正面を向いた瞬間・・・ 「雲竜型?それとも不知火型?」 と思いましたよ。 まぁ衣装で3割増の部分はあるし、あのサポートは名手・森田さんだからこそかもしれませんが、 本番前にはもう少し体を絞って頂けたら有難いな、と。 それと、この役は前回見た山本さんがほんっとに素敵で、 色男オーラを垂れ流していて、その印象が強過ぎるのかもしれません。 山本さん、もう一回見たかったなぁ~。。。 ♪空間の鳥♪ 作品は・・・、うぅ~ん、厳しいですねぇ・・・。 新しい作品を生み出すのって、大変なんだなぁ~と思いました。 世に名高い振付家の才能って素晴らしい!としみじみ思いました~。 この新作は、踊りは一世風靡セピアな、たけのこ族な、組体操な感じで・・・、 衣装は下半身露出のへんてこ赤袴&真忠さん@美女だいなし最凶メイクで・・・、 音楽も耳にうるさい音でしたが・・・、 でも、男性陣がすごく頑張っていたので、心打たれました。 特に貝川さんは渾身の演技で、「インフル降板を忘れてあげよう♪」と思いました~。 東バと違って、新国のレパートリーには男性ダンサーが主で踊る作品があまり無いので、 男の子たちのためにも、こういう作品がレパートリーに加わるのはとても良いと思います。 ・・・でも、この作品自体は、一回見れば十分かも~。 ♪ポル・ヴォス・ムエロ♪ 前回見たときも良かったけど、今回はさらに素敵だった~。 新国の貴重な財産ですね、この作品は。 出演していたダンサーはみんな良かったんだけど、芳賀さんと末松さんが特に素敵でした。 超身長差カップルの高橋&貝川に目が点。 でも、違和感無くこなしてました~。 ♪プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ♪ 思っていたより、楽しかったです~。 でも、配役には大いに不満、もっと適任が居るだろうに。 不満その①:マトヴィ 彼はいい人だろうし、素敵な王子様だけど、この役には全く合わない。 猫背君のカタルシスを感じないまま、不完全燃焼で終わりました~。 サポートもさほど無い演目だし、新国にはチビッコ・テクニシャンがきら星のごとく居るので、 福田さん以外にも抜擢して欲しかったな~。 山本さんや古川さんが良かっただけに、オール新国で見たかったな~。 女性陣では、3人のソリストのうち、厚木さん&西山さんがすごく良かった。 厚木さんは女優のようなスターオーラを放ってチャーミング、 西山さんは、キテレツダンスの踊りが素晴らしく、コメディーセンスもあるっ! でも・・・、不満その②:本島美和ちゃん ほっそり華奢な西山&厚木と並ぶと、まず体型に違和感が・・・。 コンテで見る彼女はとても魅力的ですが、クラシック系を踊る彼女は苦手です。 私は肩のラインが気になります。 ソリストの層が厚い新国なら、もっと適役の人が居ると思うのです。 今日は《ポル・・・》にも出てる訳だし、共演者とバランスの良い適任者を抜擢して欲しいです。 ・・・と、全四演目、なかなか楽しめました~♪ 休憩がもう少し短ければもっと良かったけど、 これで、引越し前のバレエ納めです!!! 最後にひろみ姫を拝見できて良かった♪♪♪
2009年 02月 19日
遠路はるばる、行ってきました~。
いやー、遠かった! 帰りがけ、久しぶりに遅い時間の電車に乗ったら、車内は酔っ払い満載。 「日本は平和だわ~」と思いました。置き引きとか居ないのかねぇ!? 舞台のほうは・・・、 さすがに名作の誉れ高いノイマイヤー《椿姫》、行った甲斐がありました。 素晴らしかったです。ノイマイヤーは天才。 客席との一体感が強い作品なので、新国の中劇場くらいの小さめの箱で見たい作品でした。 ダンサーがこれまた素晴らしくて・・・。 主演二人はもちろん、劇中劇のマノン・レスコーを踊ったエレーヌ・ブシェにも心を打たれました。 リアブコのアルマンは、演技も踊りもリフトも最高! マルグリットのブローニュ@魔女顔とともに、舞台上に異次元空間を創出してましたっ! でも、あまりにも役とシンクロしていて、アルマンそのもので・・・。 「あ~、やだやだ、若くて思慮の足りない男は嫌だねぇ~」と思ちゃった。 だって冷静に考えたら、アルマンってすっごく嫌な奴ですよねぇ!? ジークフリード、アルブレヒト、ソロル・・・、バレエ作品にだめんずは多けれど、 タチの悪さではアルブレヒトがダントツだと思うのよ。 二股より、仕返し企むほうが腹黒いですよねぇ???あ~、やだやだ。 若さゆえと許される行為じゃありませんことよ。 ブローニュのマルグリットは、最期が特に哀れだった・・・。 アルマンと関わらなければ、もう少しマシな最期が迎えられただろうに。 デ・グリューの腕の中で死ねるマノンの方が、マルグリットより幸せだよね・・・。 アルマン以外の彼女の周りの人は、案外優しいし。 メガネなんて超いい奴だよ! アルマンパパだって紳士だったし、どう考えてもアルマンが最低!ばかぼんぼん。 話の筋としては、《椿姫》は嫌いなんだけど、 全編通して拝見すると、ノイマイヤーの構成力とダンサーの熱演に圧倒されました。 体って、時に声よりも雄弁ですよね・・・。 今まで、ガラなどの抜粋で見たことのある《椿姫》でしたが、全幕を見るのは初めてでした。 抜粋はあまり好きになれなかったけど、(例:「よいしょーーー」のペッシュetc・・・) 全幕はさすがに素晴らしい。 いろいろなダンサーがこの作品を踊りたがるのも納得です。 でも、この作品を踊る日本人とロシア人は想像がつかない・・・。 ま、それぞれ得意分野はあるという事で。 オサレな西洋の皆様にお似合いの作品でした~。 本家の舞台を見ることが出来て、特にリアブコのアルマンを見ることが出来て、幸せでございました。
2009年 02月 13日
ひろみさん&まゆみさんの公式サイトに「ライモンダを終えて」という、
ひろみさんのメッセージが掲載されています。 それによると、11日の舞台では、二幕の出だしで足がつってしまう アクシデントがあったそうです。 ・・・やっぱり!!! たぶん、ひろみさんファンの方は、私に限らず、皆さん同じことを思ったと思います。 二幕は明らかにおかしかったですもんね。 足がフレックスになってしまったり、バランスを軽く崩したり。 いつものひろみさんでは絶対あり得ないミスが続いたので、 「きっと、急なパートナー変更で前日に無理をして、疲れが残っているのね」と思っていました。 まさか足がつっているとは思わなかったけど・・・。 でも、舞台からは、なみなみならぬ姫の気合が伝わってきたので、 決して舞台の質は落ちていなかったと思います。 ご本人もコメントで「三幕は挽回するつもりで」とおっしゃっていますが、 いやー、ほんと、三幕は素晴らしかったです。 改めて裏話を聞くまでも無く、ひろみさんのプリマとしての輝きと成長っぷりが眩しかったです。 本当にまばゆいばかりの、プリマぶりでした。 そして、かえすがえす残念なのは・・・、 5月にひろみ姫が山本さんと共演する《白鳥》を見られないこと。 この二人、私の中ではゼレ&ザハロワ、シェスタコワちゃん&コルプにつぐ、名ペアですわ~♪ 二幕のアダージオ、絶対、素晴らしいと思うのよ~。 前回共演した《コッペリア》もほんっと良かったので、お勧めです~。
2009年 02月 11日
ひろみ姫&山本さん、素敵~!!!
物語のお姫様と王子様、そのものでした! この二人は本当に相性が良いですわっ♪ 二人で踊るところはもうぅ~ラブラブで、とっても幸福そうで。 ひろみ姫の全身から「ジャン、大好き」光線が放たれてました。 そんな二人のPDDは見ているこちらまで夢見心地♪ 毎回「つまんねー」と思って見ていた一幕・夢の場で、 お二人のあまりの美しさに、涙が「つつつーーー」とこぼれました。 そもそも・・・ このキャストは、貝川さんが体調不良で降板したことによるもので。 私は、山本さんのアブデラクマンがすっごーーーく見たかったので、 キャス変はかなり残念だったのですが、結果としては素晴らしい舞台でした~。 アクシデントのせいで逆にひろみ姫の腹が据わったのか(?)、 今までより、さらにスケールの大きな踊りになっていました。 ともすれば、上品で小さくまとまりがちな姫の踊りですが、今日は一歩大胆に、 「プリマオーラ」をビシビシ振りまいて、キラッキラに輝いていました!!! 一二幕は多少のミスはあったけど、私はこれくらい思い切りよい方が好きです。 第三幕は特筆すべき出来栄え。パーフェクトな姫でした~!!! 山本さんジャン繰上げにより、アブデラクマンは森田さんが急遽当番。 ・・・花田光司さん??? いや、もはや激ヤセの花田さんより、森田さんの方が(以下自粛)・・・。 私は森田さんの増減にはかなり免疫がある方ですが、今日はちょっとビックリしました。 でも、なんと言っても彼は、ひろみ姫主演(ライモンダ)デビュー時の大恩人ですからねぇ~。 それに、以前見た森田さんのアブデラクマンは、哀愁漂い、とっても素敵だったの。 今日も、あの巨体をきちんとコントロールして(ある意味、凄いかわ!)、 踊りにキレはあるし、サポートは上手だし、身のこなしは優雅だし、言うことなしでしたー。 その他の方々では・・・、 サラセン人の楠元さんと古川さん、 スペインの江本さん(めーーーーーっちゃ、カッコ良かった!) チャルダッシュのバリノフ君がとっても良かったです。 西川さんの伯爵夫人も良かったけど、 アンドリュー二世王の市川さんは王様なのに貧相で、干物みたいだった。 お友達二人(寺田さん、堀口さん)はちょっと弱かったかなぁ・・・。 あ、牧の今君(一幕コールド、三幕カトル)も良かったです。 「可愛い笑顔」と思ったら、彼でした~♪ 演出は改訂版と聞いてましたが、おおむね一緒かな。 オープニングが、よりストリーがわかり易く演出されてました、これはナイス改訂。 あとは、ライモンダのヴァリエーションの振りが少し変わってたかな。 夢の場の背景画も若干変わってた気もするけど、あまり自信がありませんーーー。 今日は指揮者の方が時に急ぎすぎ、ダンサーを置いてけぼりで、 舞台上のダンサーが大慌てになる場面がいくつか見受けられた。 ラストの「じゃじゃじゃん!」をダンサーの動きに合わせられなのも、ちょっと痛い。 せめて、そこだけは、合わせようよー。。。 【オマケ】 会場で、15日に主演する碓氷さん(と川村さん)をお見掛けしました。 初めて拝見したのですが、めちゃくちゃ素敵でビックリ。 あんな人、日本人で居るんですね~。15日、行きたくなっちゃったよ。
2009年 02月 10日
東バ・オリジナルバージョン、初日。
本日のハイライトは、なんと言っても 首藤さん VS 木村氏 @中国の不思議な役人 すごかった~~~、 こわかった~~~。 二人とも「異界の生き物」なんだけど、 首藤さんの場合は「あなたとなら、どこまでも・・・」と身を委ねたくなる、 「このまま死んでもいい」と思わせるような、妖しい美しさと魅力満載。 一方の木村氏は「半径1m以内、近づかないで!!!」と叫びたくなるキモ怖さ。←褒めてます ホラー・木村氏の真骨頂を見ました!!! この二人の演じる「役人&娘」は、今まで見た「中国の不思議な役人」のベストキャストでしたね~。 あの超カッコ良い後藤さんの首領が霞んで見えましたもの~。 『ギリシャ』は、中島君が美しかった。 この人はやっぱり選ばれた人だよね~。 お願いだから、辞めないで!!!←あ、言っちゃった! 彼のような人は、舞台の上で輝くことが天命だと思うの~。 だから、舞台を降りることはないと信じてます~。 長瀬君と横内君の「二人の若者」がなかなか面白かった。 なんか・・・、実直な野球部員とカマキャラ入ってる男の子の戯れ、みたいな。 長瀬君の裸を見てたら「人間てこんなにアバラがあるんだ!」と思いました。 彼は踊れるし、演じられるし、ラインはきれいだし、抜擢続きだし、 今後しなければいけないことは、肉を付けることだね! 全体としては、パワーダウン??? 前回見たときとずいぶん印象が違う。 きっちり揃って端正なのが、東バのベジャールの個性だと思うけどなぁ・・・。 『ボレロ』はうぅぅぅ~ん。 前回見た水香ちゃんのボレロのが良かったなぁ。 水香ちゃんのメロディは好きなんですよ。 自分の個性を殺すことなくこの役を踊り切る水香ちゃんは大したもんだと思うし、目に美しいし。 ただ、彼女のメロディを生かすには、本日のリズムは線が細い。 平野君はともかく、ほかの三人はあまりに線が細い。 「みずかちゃんとおともだち・ボレロ」になってしまったかな。 水香ちゃんのメロディを支えるには、もっと「男」の香りのするリズムを揃えないと。 高橋さんがトップバッターでも良いんじゃない??? 中島君もエキストラで参加するくらいなら、リズム踊ってくれ~!!! 【オマケ】 役人のカーテンコールにて、 終演後、頭ボサボサ爆発ヘアになっていた木村氏、 舞台が暗くなった一瞬、次の瞬間にはツヤツヤのオールバックになっていた。 ・・・噴き出しそうになったのは、私だけ???
2009年 01月 29日
本日のMVPは・・・ マント!
ウソウソ♪ でも、恐るべしマントマジック、とりあえず男っぷりが5割り増し! 元々ノーブルでスタイルの良いプハチョフ(本日ズラ無し)は好きだし、 先日コリパエフの舞台を見たせいか、本日のプハの大人の男っぷりには惚れ惚れでしたが、 一&二幕の「どこぞの騎士!?」のあの麗しさが、マントを外した三幕まで 持続しなかったのは惜しい!・・・恐るべし、マント・マジック! 舞台はとっても良かったです。 新国とよく似た感じです。 大胆に話を構築したキエフの韓流ライモンダの方が私は楽しめますが、 でも、じゅうぶん楽しめました。 ペレンちゃんがキラキラ☆。 今まで白鳥もオーロラもピンとこなかったけど、同じ姫でも大人の香りのするライモンダは ペレンちゃんにかなりお似合いでした。 アブデラクマンのツァルが、ロットバルトに続く好演。 セクシーでしたよ~。ヴァリエーションがないのが残念でしたが。 ペレンちゃんとプハとツァルの並びは、三人とも背が高く大人っぽくて、実に美しかった! 衣装も素敵だったり、良い舞台でレニ国祭りを締めくくることができました。 三幕にコリパエフが出てましたね~♪
2009年 01月 22日
行ってきました~。
昨日のダンサーの個性を前面に打ち出したコルプ・ガラとは一転、 ロシア・バレエを継承する劇場の良さをアピールする演目内容。 主要人気ダンサーがふだん踊らないレパートリーを踊ってファンを楽しませ、 若手の顔見せも兼ねた内容。とても良かったです。 そして、ルジ芸術監督!!!ビックリだよ~~~。 だって、まさかの ルジ・アリ乱入!!! ・・・意表を付かれました! 会場中「きゃぁ~」の黄色い悲鳴! これは最後の演目『海賊』で、数人のメドーラ&アリが競演していたのですが、 コーダのマネージュでいきなりルジ登場。思わず私も「えーー」と声が出ちゃったよ。 ルジってポーカーフェイスでサービス精神旺盛ですよね~。 ちゃんとファンのツボを抑えていらっしゃる。 カーテンコールでは劇場の先生方やスタッフと思われる皆さんも手を繋いで舞台に登場。 すごく心温まる光景でした。 1Fはスタンディング状態、日本のファンがいかにこの劇場を愛しているのか、伝わったかな? シェスタコワちゃんのキトリ&メドーラがキラキラ眩くて、とても良かったです。 前日失敗しちゃったフェッテも今日は決めていました。 コシェレワのオーロラも素敵だった~。 彼女らしいおっとり温かいオーロラで、ぜひ全幕で見てみたいと思いました。 『人形の精』のヤパーロワの踊りもキビキビしていて好き。相手役はおすぎとピーコ。 『海と真珠』のヤフニュークが、あのキモ衣装がよくお似合いで、踊りもしなやかで良かったです。 一方もう一人の育成チームのコリパエフは、・・・精進してネ! でも、あの思わず手を差し伸べたくなるような、見るものを保護者モードに変える力は貴重。 このまま、すくすく成長して欲しいです。 相手役のボルチェンコは・・・、可愛げが足りないゾ! そして本日はペレンちゃんがとても良かった。 『ムーア人のパヴァーヌ』がハマリ役、可憐で無垢で美しくて印象に残りました。 (他の3人もとても良かったですが、以前ジュド様で神舞台を見ちゃったのでねぇ~) 『スパルタクス』は振付は「なんだかな~」でしたが、踊りこなすペレンちゃんは凄い。 シェミウノフ君も入魂の美丈夫でした。 (『ロメジュリ』は「遅刻してきたジュリエット」な演出がどーにも・・・。 ところで、マスロボエフは来日していたんですね!) 今年お初のシヴァは・・・、なんか老けた~? 髪型のせいかもしれません。 踊りは粗が目立ったけど、彼の存在はこの劇場に欠かせない! プハチョフとシャド(来日してますか?)が居ないのが残念だったけど、 久しぶりにリィコワちゃんを見られて嬉しい。 今回のツアーは日本が初めての団員さんも多いと思いますが、 みなさん、日本の印象がいかがでしたか~??? ぜひ日本を好きになって帰国して欲しいな~。 日本は極東の島国だけど、バレエを愛するファンはとっても多いのよ~。 だからヨーロッパにばかり色気を見せず、引き続き日本・渡り鳥ツアーも続けて欲しいです♪ 果物屋さん、頼んだよ! 【オマケ】 フィナーレの『海賊』、決めポーズで崩れた赤いハーレムパンツ君、 チュチューキンかな???右手が耐え切れなくて崩れてました(笑)! 可愛くて、笑っちゃった~。
2009年 01月 20日
行ってきました~。
「コルプのガラ」というコンセプトが良く出ていて、ちょいと洒落てて、素敵なガラ公演でした。 ・・・うふ、コルプに惚れ直しちゃった♪ あぁ、なんて美しい体なのでしょう~。 マラーホフは綺麗、 ルジのラインもセクシー、 ルグリ先生も端正だと思う。 でもコルプの体は、他の方々と何か違うんだよねー。 彼には『生』と『男』を感じるんだな。 男性的でありながら、しなやかさがあり、猫科の野生動物を思わせる。 そいでもって、今のコルプには身体能力にも死角が無くて、 何を踊っても完璧に美しい。 特に『レダと白鳥』は圧巻。神々しくて見惚れました。 『デュエット』も韓流ドラマみたいで素敵でした♪ (相手役のクテポワも見た目がとても綺麗だった) ・・・ちなみに、私はコルプのお顔もとっても好きなのです。 バブル時代のテクノカットみたいなヘアも素敵です~♪ 『ザ・グラン・PDD』が素晴らしかったんだけど(相手役カブレラもブラボー)、 カーテンコールで右膝から血が出ててハラハラ。 よく見ると、指の付け根からも出血してた(?)。 でも、第三部の『シーソーゲーム』は無事踊りきったので、大過なかったのでしょう。 カーテンコールでは盛んに周りを立てる、気配りコルプでした~。 コルプ以外では、キエフのマツァークが目を惹いた。 彼女はABTに行ったら、スターになれると思う! それからベルリンのカブレラ。 『ザ・グランPDD』のはっちゃけたコメディセンスも抜群だし、 関節が柔らかくて、ちょっとヤンヤン・タンを思わせるラインの美しさが、気に入りました。 シェスタコワちゃんはお疲れなのか調子が悪かったけど、 フィナーレの濃紺のミニドレス姿が超可愛いかった♪ 一方男性陣はコルプに花を譲った感じ。 でも一部のボロヴァは面白かった~。 一部の「白鳥祭り」の中、一人異彩を放つお父さんの忘年会の宴会芸←見た目。 なぜ口にビニールテープ???お仕置きですか??? 昨年ルジガラで見て「お♪」と思ったイシュクは、なんでクテポワさんと組ませるかな~? 出てきた瞬間「小さっ」と思っちゃったじゃないか。お陰でイシュクは株価下落。 カニスキンはアントルシャがとても綺麗だったけど、 残念ながら『グラン・パ』の衣装が悲しいくらい似合わなかったー(マツァークは超キマってた)。 三部の『シーソーゲーム』は意味不明だったけど、マハリナが可愛かったです。 フィナーレはみんなでドレスアップして、タンゴを踊って、コルプが昇天して幕! コルプ色に染まった、素敵なラストでした~♪
2009年 01月 18日
行ってきました~。
今日は「暖かい」という天気予報だったのに、大はずれ~。 ほんっと、最近の天気予報はアテにならん! さて舞台ですが・・・ プロローグと一幕は出色の出来。素晴らしかったです。 「シェスワコワちゃんのオーロラにペレンちゃんのリラ、 そしてブレクバーゼさんのカラボスなんて、 これは光覧社さんからの贈りもの???」 と真剣に思うくらい、良い舞台でした。 特にペレンちゃんのリラはとても良いですね~。 ルックスが妖精さんの真ん中に相応しいゴージャスさでく(控えめな黒柳徹子ヘアwithパープル)、 あの1テンポ遅れたような、ゆったりとした彼女の踊りもリラにぴったり。 それからブレクバーゼさん。 私は彼のカラボスが大大大好き!!! 愛すべき壊れた婆さん、最高!!! シェスタコワちゃんのオーロラは、愛らしさ、幸福感、華やかさ、 すべてを満たしていてもはや言うこと無しです。バレエ殿堂入りですよ! オケも踏ん張ってましたよ~。 ズンチャズンチャカ、打楽器さんたちが頑張ってました。 あ~、今日の舞台を見られる私は、なんて幸せなのかしら♪♪♪ ・・・と、ここまではプロローグと一幕。 二幕になって、王子・コリパエフ登場! ここで一気に、『公開・コリパエフ育成講座』にシフトチェンジです! いや~、凄かったですよ。 3人で居ると、シェスタコワちゃん&ペレンちゃんが有能な家庭教師にしか見えない。 ここまで主演パートナーの力量が違うペアも珍しいのでは無いでしょうか。 私がシェスタコワちゃんだったら、青筋の一本や二本、軽く立ててますね。 シェスタコワちゃんは、彼女のベストを尽くしてオーロラを演じてくれて偉い! きっとペレンちゃんは「私、今日はリラでラッキー」と思っているに違いない!? そのコリパエフですが、これがなかなかの逸材。 ルダコのひ弱さと、ウヴァさまの誠実さ・鷹揚さを併せ持った少年。 サポートは背中に「試験運行中」と貼ってあり、 ヴァリエーションはまるでローザンヌ(後半、バテバテ)。 でも、それでも、「この子を見守って行きたい!」と思わせる何かを持っているコリパエフ。 (ルダコの全幕は「もう二度と見たくない」と思ったもんなぁ~) ルックスはとてもキレイだし(ちょっとバセットハウンド顔)、体はしなやかだし、 今後に大きな伸びシロを感じます。 いや~、よくぞ見つけてきましたとスカウト(?)した人に拍手したい気持ちです。 今日のハイレベルな舞台は、当初キャストのプハチョフで見たかった・・・と強く思いますが、 コリパエフには今後も要注目です。 その他の方々は・・・ ミリツェワはチーママの地位が確立しましたね。それも、すっごく優秀な。 ほかのソリスト達とはレベルが違います。特にダイアモンドは素晴らしかったです。 本日ブルーバードのプロームは・・・、そろそろ限界か。 今回の来日キャストはこのポジションが手薄ですよね~。 フロリナのクテポワは、何が良くてキャスティングされるのかよく分からん。 子役ちゃんたち、よく訓練されてとてもお上手でした~。 ふとみちゃんが居たねー。 客席に、すんごい細くてすんごい素敵な男性が・・・と思ったら、ルジ芸術監督でした~。 来日してくれているんですね♪
2009年 01月 11日
行ってきました~。
とても素敵でした♪ ビジュアル的に大変美しい、ドラマチックな《白鳥》でした。 ただ、この二人の沸点はもっと高いとも思うのよね~。 臨界点には達せず、ケミストリーまでは起きなかったかな。 昨年の神大降臨の奇跡的な舞台と比べちゃうと、 二度目だし、こちらの期待度もずいぶん高くなっちゃっているのかも。 じゅうぶん素晴らしい舞台を見せてくれたんだから、 ソレ以上を望むこちらが間違っている気もするのですが・・・ 「でも、この二人なら」とも思っちゃうのよね~、うん。 「何かすごい物を見せてくれそう!」と期待しているので、また新たな演目で組んでほしいです。 それこそ、《ロメジュリ》とか良いと思うの~。 意外にもこの二人、ラブラブしてもバカップルに見えないのよね~。 たとえば、《ジゼル》の一幕・お母さんに見つからないようアルブレヒトの影に隠れる場面、 肩越しにママを見ているジゼルの左手は、しっかりとアルブレヒトに繋がれていて、 コルプも「ぎゅっ」と握り返し・・・、そのあたりの呼吸が自然なんですよね。 実現度低いけど、《マノン》なんかも面白そう! 主演以外では、ツァルのロッドバルトがすごく良かったです! トロワのコシェレワも良かった。 彼女の温かい踊りを見ていて、「べジャールの《胡桃》の母が似合いそう~」と思っちゃいました。 オケは《ジゼル》よりは良かったけど、過度にダンサーに合わせすぎな感じもあり、 シェスタコワちゃんの黒鳥のヴァリがちょっと踊りにくそうでした。 やっぱりアニハーノフさんって神業だったんだな・・・。
2009年 01月 09日
行ってきました。
・・・ 長瀬君は面白い!!! 今日は妖精の騎士とブルーバードでご登場でしたが、 騎士は「腹でも下しとんのかい?」と聞きたくなるほどの、仏頂面。 非常に頼りなさそうで、地味~な存在でした。 一転、ブルーバードでは満面の笑顔! 可愛い可愛い小鳥ちゃんでした♪ あんなに幸福感に満ちたブルーバードは、ハンブルグで見たリアブコ以来だわ~。 (ブルーバードは大抵みんな途中でヘロって修行僧になってしまう。例:マスロボエフ) 踊りもお見事でした! 彼が面白いのは、何か役をもらうと、自分色に染めてくるところ。 アッサンブレ通信にも「長瀬節」と書いてありましたが、ブルーバードもまさにそう。 初演時中島君のフェロモン系麗しき青い鳥ともまた違う、長瀬鳥。 最後のジュテもえび反りにアレンジされてました~。 主演の二人は・・・ 吉岡さんは絶好調! ・・・苦手のピルエット以外ね! 吉岡さんのオーロラは、とにかく清楚で可愛らしい。 今日の舞台では「これぞ主役」オーラでキラキラでした。 吉岡さんには珍しく、ローズのバランスを長めに取ったりしてました。 「あぁ、きっとこれで吉岡さんのオーロラは最後なんだろうなぁ」と思うと、ちょっとしんみり。 その意味では、領子ちゃん降板は残念ではありましたが、 思いがけず吉岡さんのオーロラをもう一度見られたので、ラッキーだったかも。 彼女のオーロラは絶品ですので。 晴雄さんも健闘していました。 もっと罰ゲーム系になるかと思いましたが、衣装もお似合いでしたよ~。 二幕の登場シーンも「マラーホフ以外、コレ誰がやるの?」な振り付けですが、 ちゃんと馴染んでいたし、踊りもキレていました。 でもグランPDDのサポートは、か・な・り・ヤバかった! 逸見さん(&平塚さん)以来のヒヤヒヤものですよ~。 田中さんのリラは地味・・・。 妖精さんでは、知香ちゃんが断然光っていた。 宝石の西村さん@ルビー、乾さん@ダイアモンドも良かった。 四人の王子は、最初に登場した平野君が「あんたがオーロラかい!?」の満面の笑み。 中島君は紫のベレー帽のお衣装が似合いまくりで眼福。 四人の中で一番背が低いけど、踊りだすと一番高く飛ぶのです! もっと彼が見たかった~。 シンデレラ&フォーチュンは熟年カップル・・・。 さて、今後に期待の柄本ブラザーズ、やっと固体認識できました。 まず弟君、妖精の騎士の中に「でっかい子供がいる」と思ったら、彼でした。 にこにこ笑顔がとっても可愛いんだけど、顔つきがまだまだお子ちゃま。 表情も体形もポジション的には黄レンジャーだと思う。 この坊やに本当にロッドバルトを踊らせるの!?ビックリしました。 お兄ちゃんの方は、四人の騎士で登場。 背もでかいが、顔もでかい。 まじめそうな雰囲気に好感が持てますが、まだまだ場慣れが必要だよね。 あまりに大きな期待を背負わされて潰されないよう、がんばれ~! あ、マラーホフのカラボスは・・・ 表参道あたりを闊歩してそうな、お洒落でキレイなオバサンでした。 隣に座っていたオバチャンたちは、マラーホフを「外人の女性」と思っていた模様・・・。 吉岡さんの横に並んでも、ぜんぜん普通に女性見えましたね~。
2009年 01月 08日
号泣~!
鼻すすりまくりでした。 やっぱりこの二人は最高! まるで二人の会話が聞こえてくるような舞台でした。 一幕は見ているこっちまで幸せになるような、キラキラとして心から愛し合う二人。 シェスタコワちゃんがとーっても可愛くて、コルプも「ひしっ」と抱きしめてました♪ コルプは本木雅弘バリの端正な美青年ぶり。 二幕は悔恨と慈愛、二人の永遠の愛、そして別れ。 ラスト、ユリをぶちまけるコルプ、激しい後悔。 二度と手に出来ない青春の日々、みたいな・・・。 これを境に大人になるんだね、このアルブレヒトは。 でもジゼルの面影を追って、一生幸せにはなれなさそう・・・。 シェスタコワちゃんとコルプ。 二人の並びも美しいし、こんなに気持ちが通じ合ってケミストリーを起こす二人は、 そうそう居ないってもんだよ。 素晴らしい二人のジゼルを実現してくれて、ありがとうーーー!!! 一方、オケとコールドはもはや別物・・・。 私が知っているレニ国では、もはや無かった。 演出もなんだかな~。 女の子たちが化粧がこくて、冷ややかでキツそうで、妍を競うキャバ嬢みたいだった。 美形は増えたけど、このバレエ団が持っていた温かさが消え、なんだかさびしい・・・。
2008年 12月 31日
26日の夕方より食あたり(?)、ノロ(?)で急激な腹痛&下痢に襲われ、
すっごく楽しみにしていた西山さんの《シンデレラ》を見に行くことが出来なかった!!! え~ん(泣)。 チケット購入した公演で、病欠は初めてです~。 今までは、どんなに体調が悪くても(私は胃腸虚弱なので主に下痢)、 その日絶食して見に行ってたのに・・・。無念なり・・・。 さて、今日は大晦日。 昨年は保護犬のレスキューで走り回りテンヤワンヤでしたが、今年は平和ね~♪ ざっと、今年見た舞台を振り返ると・・・ 1月 レニ国 《バヤデルカ》 ×2 《白鳥》 《ドン・キ》 バーミンガム 《コッペリア》 2月 マラーホフの贈り物公演 3月 牧 《白鳥》 東バ 《ノイマイヤープロ》 4月 なし 5月 東バ 《ベジャール追悼公演》 ×2 新国 《ラ・バヤデール》 ×2 6月 牧バ 《ドン・キ》 新国 《白鳥》 ×2 7月 「ルジマトフの総て」 ABT 《海賊》 ロイヤル 《眠り》 8月 「エトワールガラ」 東バ《ドン・キ》 ×2 牧バ 《ロメジュリ》 9月 「地震チャリティガラ」 東バ 《ジゼル》 10月 牧バ 《ライモンダ》 11月 東バ 《くるみ》 ×2 新国 《アラジン》 シュツットガルト 《眠り》 12月 ボリショイ 《白鳥》 ×2 《ドン・キ》 ×2 《明るい小川》 東バ 《ザ・カブキ》 ×2 以上、36公演でした~。 My・ベスト公演を挙げるなら・・・ ・シェスタコワちゃん&コルプ 《白鳥》《バヤデルカ》 ・ザハロワ&ウヴァさま&ベロゴロ 《白鳥》。 その他印象に残っているのは・・・ ・友季子ちゃん&逸見王子《ロメジュリ》 ・季可ちゃん&菊池くん《ドン・キ》 ・長瀬君の《春の祭典》 なにげに牧バが大健闘??? 一時はどうなることかと思いましたが、かなり持ち直しましたよね~、牧バ。 一方東バは、どうなることやら・・・。 先日、来年4月記念公演の不吉なチラシが送られてきました。 これ以上、退団者が出ないことを切に願います。 では良いお年を~。。。
2008年 12月 23日
新国の《シンデレラ》がすんごいことになっていますね~。
さいとう美帆ちゃんのシンデレラはデビュー時に見ていますが、 当時から役にぴったりでとても良かったのを覚えています。 でも、昨日のソワレ、本日のマチソワ連投って・・・、絶句。 ジャニーズばりの、ミリツェワ越えですね。 新国首脳陣もチャレンジャーだわ・・・。 それと、先日送付された「アトレ」を見て絶句したのですが、 5月の《白鳥》、ひろみ姫主演日はコスモ石油協賛日なのですね。 一般発売があるかどうか、今の時点では不明。 ちょっとぉ~~~(怒)。 彼女のファンに対して、あんまりじゃないのぉ~。 そりゃ、このご時世、めげずに協賛を続けて下さるコスモ石油さんには惚れ惚れいたしますが、 でもひろみ姫には固定のファンの居るんだからさ。 こういう特殊公演は別日程で設けて欲しかったよ~。 ・・・などと、とりあえず文句を言ってみたものの、この公演はたぶん見られません。 ボリショイ祭りの真っ最中に主人の転勤が決まり、しばらく日本を離れることになりました。 しかも辞令が出た(午後)日の朝、レニ国の得チケを大量購入する大失態のオマケつき(汗)。 ・・・人生とは予期せぬもので。 まぁ1月は無理して見に行けないこともないので、行っちゃうけどね~! 転勤先はワンコも同伴出来る国なので(出来なかったら単身赴任・・・)、 その幸運には感謝なのですが、これから絶頂期を迎えるであろう、 ひろみ姫と中島周さんの舞台を見られなくなるのは、かえすがえすも残念です。 でも、その前に、赴任前の健康診断にパスしなきゃ! 何年も調べていないので、何も無いと良いのですが・・・。不安不安不安・・・。 ま、何かあったら、日本に残ってバレエ三昧いたしましょうか~♪
2008年 12月 14日
行ってきました~。
行くまでは「お天気も体調も悪いし、昨日の舞台もイマイチだったし~」と思っていたのですが、 今日は素晴らしかったです!行って良かった! 討ち入り&切腹では、うるるるる・・・。 涙があふれてしまいました。 なんかね・・・、男の子たちが頑張ってる姿を見たら感動しちゃって。 男の子たちを成長させるには、この作品が一番なんだろうな~、と。 今は退団者が続出して、色々大変だと思うけど・・・、 組織は良いときもあれば、悪いときもある。 でも、こうして脈々と伝統は受け継がれていくのね~。 ・・・などと、感傷に浸ってしまいました。 由良の助の晴雄さんは、いつもながらの「growing up物語」。 高岸さんは「選ばれし、最強・高岸ライダー!」なのですが、 晴雄さんは物語の進行とともに仲間と一緒に成長していく。 今日面白いな~と思ったのは、一幕最後の由良の助・8分間ソロ。 晴雄さんはかなりのお疲れでヘロヘロ。 最後の最後、「もう駄目だ~」という瞬間に、一気に暗転&幕! 「あ、ベジャールはこのギリギリの瞬間を見せたかったんだろうな~」と思いました。 一幕の最後に体力的限界のソロを振付けて、 役と素が重なる=由良の助が重なる瞬間を見せたかったのかな~と想像しました。 ・・・ なまじ高岸さんだと、ヘロヘロにならんのでね。 ヘロ雄さん、もとい、晴雄さんを見てそう思いました。。。 吉岡さんの顔世がとーーーっても美麗で、眼福眼福。 ほんとうに美しかった! 悲劇を招く絶世の美女でした。 お目当ての中島君の判内は、踊りは完璧、見た目も麗しい。 演技も良くて、何も文句は無いんだけど・・・、 なんだか大物感が漂っていて、そこに磁力が発生しちゃって、役と合わない。 そろそろご卒業が宜しいのでは・・・。(由良の助、やっちゃえ!) 知香ちゃん&長瀬君のペアは今日も可愛かった~。 特に知香ちゃんは、昨日よりずっと良かった。 彼女の長い首がとても綺麗で、着物に似合います。 日本人形のように愛らしいお軽でした。 全体的に、昨日よりぐっと締まっていました。 討ち入り記念日の本日、見に行って良かったです!
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